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京都流議定書シンポジウム2013にて「こころが繋ぐ資本」というテーマのパネルディスカッションに参加

2013年7月19日 講演報告

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2013年7月19日、京都議定書2013において「こころが繋ぐ資本」というテーマのパネルディスカッションに松本紹圭がパネリストとして参加させて頂きました。京都流議定書とは日本の縮図ともいえる京都を研究し、その資産を分析し、強みを再認識することを目的としたイベントです。信頼資本財団の鴨崎貴泰さん、京都大学こころの未来研究センターの内田由紀子さん、一般社団法人リヴオンの尾角光美さんと共にパネルディスカッションを行いました。まずそれぞれの活動についてお話をし、テーマについてのディスカッションでは様々な議論が展開されました。イベントは大盛況に終わり、パネリストの方々とは今回のご縁だけでなく一緒に活動できたらかなり面白いのではないかと思える、良い出会いをさせて頂きました。

札幌市仏教連合奉賛会「講演と交流の夕べ」にて講演

2013年7月9日 講演報告

2013年7月9日、札幌市仏教連合奉賛会「講演と交流の夕べ」にて松本紹圭が講演させていただきました。札幌市仏教界所属の寺院僧侶だけでなく、ご縁のあるさまざまな関係者の方(寺族、檀家、業者など)が70名ほどお集りになり、これからのお寺作りの方向性が「みんなのお寺」を作るプロセスであることを確認しました。終了後に催された懇親会にも参加し、楽しく有意義なひと時を過ごさせていただきました。

グロービス・あすか会議にて「仏教×マネジメント」講演

2013年7月5日 講演報告

2013年7月7日、松本紹圭がグロービス・あすか会議にて「仏教×マネジメント」の講演をさせていただきました。 日本的「道」の源流として仏道を位置づけ、大乗仏教の視点から菩薩の「智慧」と「慈悲」が日本的リーダーの資質ではないかと問題提起。仏教の教えから企業経営に役立てられる点として、ご縁を大切に、みんなの組織を作る、優れた「聖」を活用する、フレームワークを「方便」と見る、教えの「こころ」を受け継ぐ、といった価値観を提示しました。 質疑応答では、ATカーニーの梅澤代表より、仏教と経営は通じる点が多く、経営者にとっても学びとなるため、この考え方をさらに磨いて翻訳し、海外に発信して欲しいと応援の言葉をいただきました。

日蓮宗京都一区研修会にて「新・住職学」講師

2013年7月5日 講演報告

2013年7月5日、日蓮宗京都一区研修会にて第一回「新・住職学」の講師を松本紹圭が勤めさせていただきました。大勢の若い僧侶方のご参加のもと、これからのお寺作りに関して、さまざまな確度からお話しをさせていただきました。たくさんの質問が挙げられ、質疑応答も大変活発に行われました。貴重なご縁をありがとうございました。