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【現代の僧侶を考える会】 これからの僧侶のあり方(僧侶像・規範)の検討結果を公開します

2017年8月22日 おしらせ,プレスリリース

WS000027

一般社団法人お寺の未来は、有志僧侶との連携による「現代の僧侶を考える会」を発足し、これからの僧侶のあり方(僧侶像・規範)に関する検討を深めてまいりました。ここにその検討結果を公開いたします。 公開にあたっては、検討結果を活かしたワークショップの運営マニュアルも作成いたしました。各地域での勉強会などでも本検討結果が広く活用いただけることを願っています。   【公開資料】 [検討結果の全体資料] 【詳細解説版】現代の僧侶を考える会 検討結果資料 [検討結果の簡易版] 【簡易版】現代の僧侶を考える会 検討結果資料 [ワークショップの運営マニュアル] 「現代の僧侶を考えるワークショップ」運営の手引き   【「現代の僧侶を考える会」の趣旨】 人口減や過疎化による檀信徒の減少、僧侶派遣業者の台頭、葬儀の小規模化・簡略化など、お寺、そして僧侶を取り巻く社会環境は急変しています。 日本仏教を担う核心は、檀信徒をはじめとした生活者に仏教を伝える一人ひとりの僧侶です。現代における僧侶像や求められる規範を僧侶自身が主体的に明らかにし、その規範を主体的に励行することにより、社会や生活者からの信頼は一層醸成され、日本仏教の豊かな味わいが次世代に受け継がれることにつながっていくでしょう。 「現代の僧侶を考える会」では日本仏教のこれからを担う仏教者有志が集い、生活者視点をまじえながら広く闊達な衆議を深め、これからの僧侶像と具体的な規範を宗派・肩書き・立場を超えて定め、現場での着実な実践と、現代的な布薩の創造につなげていくことを目指します。 僧侶像・規範の検討にあたっては、委員会メンバーを中心に2016年10月から全13回(50時間超)の議論を重ねるとともに、2017年3月には東京で約90名、7月には約40名の僧侶有志をまじえて一層の議論を深めました。 今後は、様々な有志・団体との連携を通じて、本会の願いや検討結果を広く共有していきます。   【委員会メンバー(立ち上げ時)】 [座長] 岡澤慶澄(真言宗智山派 長谷寺住職) [委員] 網代豊和(浄土真宗本願寺派 西照寺副住職)、久住謙昭(日蓮宗 妙法寺住職)、倉島隆行(曹洞宗 四天王寺住職)、成田淳教(浄土宗 感応寺住職)、細川晋輔(臨済宗妙心寺派 龍雲寺住職)、渡邉元浄(真宗大谷派 正蓮寺住職) [事務局長] 井出悦郎(発起人:一般社団法人お寺の未来代表理事) [顧問] 松本紹圭(未来の住職塾塾長)、松島靖朗(おてらおやつクラブ代表)、木原祐健(神谷町オープンテラス店長) [生活者] 遠藤卓也(まいてら編集長)、松﨑香織(未来の住職塾事務局長)   【参考:2017年3月開催の「お寺の未来フォーラム@東京」の様子(約90名参加)】

8/23(水)〜25(金) エンディング産業展にブース出展いたします

2017年8月14日 おしらせ,プレスリリース

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寺院ポータルサイト 『まいてら (mytera.jp)』を運営する一般社団法人お寺の未来は、『エンディング産業展 2017』にブース出展いたします。 ブースでは『お坊さんと終活相談』と題して、全国各地のまいてら登録寺院の僧侶約30名が集結し(時間帯により4〜5名が常駐)、終活者の方々からの相談を受けます。 『エンディング産業展』で終活にまつわる大量の情報に触れた終活者の方々たちに、情報や考えを整理するための相談ブースとして役立てて頂きます。 続きを読む >>