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青年僧侶が開く日本仏教のこれから - 現代の僧侶を考えるワークショップ(全日本仏教青年会主催)/井出悦郎

2018年2月2日

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大寒波が日本列島をおおった1/22(月)。 三重県津市にある四天王寺(曹洞宗)で、全日本仏教青年会主催の「現代の僧侶を考えるワークショップ」が開かれました。 続きを読む >>

ポスト檀家制度時代のお寺の会員制度/井出悦郎

2017年12月30日

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2017年も残るところわずかとなりました。 今年も全国を回る中で、多くのお寺にお参りし、多くの住職や檀信徒のみなさんとお話ししました。 その中で色々とご相談もいただきました。 特長的だったのは、地方部・都市部の地域にかかわらず「規約」に関するご相談が多かったことです。 寺則、護持会規約、墓地規約など、お寺によって相談事項は異なりましたが、共通点がありました。 「これからの檀信徒の定義をどうするか?」 続きを読む >>

【インタビュー】 真宗大谷派「元気なお寺づくり講座」の担い手に聞く - 大江則成さん

2017年12月15日

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真宗大谷派が推進している「元気なお寺づくり講座」。 今回は、企画調整局次長の大江則成さんに、今までの歩みとこれからの展望についてお話しをいただきました。 (元気なお寺づくり講座の取り組み詳細はこちら) 続きを読む >>

真宗大谷派の寺院マネジメントプログラム(元気なお寺づくり講座)に学ぶこと/井出悦郎

2017年12月13日

真宗大谷派

一般社団法人お寺の未来は、2014年から真宗大谷派における寺院マネジメントプログラムの開発と、宗内浸透に向けた実践をご支援しています。 「元気なお寺づくり講座」と名付けられたこのプログラムは、各地域の寺院現場に新たな活力をもたらし、一ヶ寺一ヶ寺を元気にすることを目指しています。それはつまり、宗門の活力とは元気な一ヶ寺一ヶ寺の集合体であるという理念を具現化する取り組みでもあります。 本プログラムは、住職・副住職等の寺族と門徒(檀信徒)がともに学び、各お寺のこれからを切り開く寺業計画書®を具体化する、全5回のカリキュラムで構成されています。プログラムの開催地域も少しずつ全国に広がっています。 このプログラムは2017年度から一つの大きな節目を迎えています。それは、「プログラムの講師を宗内で育成する」というものです。 テーマが寺院経営となると、仏教界の傾向として外部講師に頼りがちですが、それでは宗内に知恵として定着しません。宗内の人財が自らの言葉で翻訳・解釈し、宗内に伝えることを通じて、初めて現場に活きる形で知恵が浸透します。 宗門の根幹である人の育成について、外部の知恵を取り入れながらも外部に丸投げせず、しっかりと内製に乗り出したことは極めて本質的なチャレンジと言えるでしょう。 講師の内部育成は当初から構想し、数ヶ年度のロードマップにも組み込んでいました。 続きを読む >>

「安心のお寺診断」の誕生秘話/井出悦郎(後編)

2017年9月4日

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(前編からの続き) 「安心のお寺診断」は強みを軸としたお寺づくりを後押しするもの 環境変化の速い時代においては、お寺の個性や強みを前向きに伸ばし、持続的な発展につなげていくことが大切になります。強みに根ざして時流に適応していくと、変化のまっただ中で自らを見失いにくくなることに加え、受け手から見た時のお寺の特長が分かりやすくなることが挙げられます。 続きを読む >>

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