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青年僧侶が開く日本仏教のこれから - 現代の僧侶を考えるワークショップ(全日本仏教青年会主催)/井出悦郎

2018年2月2日

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大寒波が日本列島をおおった1/22(月)。 三重県津市にある四天王寺(曹洞宗)で、全日本仏教青年会主催の「現代の僧侶を考えるワークショップ」が開かれました。 続きを読む >>

書評 『生きるのが楽になる 「覚り」の道の歩き方』/松本紹圭

2016年2月10日

未来の住職塾 塾長 松本紹圭が、京都大原・三千院の堀澤祖門ご門主と阿部敏郎さん共著による書籍『生きるのが楽になる 「覚り」の道の歩き方』を拝読しての所感を述べさせていただきました。 続きを読む >>

伝統仏教寺院の世代交代 -2030年のシナリオから見えるもの- /松本紹圭

2016年1月15日

中外日報WEB「論」(2016年1月1日付)に、未来の住職塾 塾長の松本紹圭が寄稿させていただきました。さまざまな分野の専門家による研究資料をもとに、15年後の社会を予測しています。2030年、寺院を取り巻く環境は、一体どのような変化を遂げているでしょうか? 続きを読む >>

2015年を振り返る:「危機鮮明の時代。前途洋々たるかは覚悟次第」(井出悦郎)

2015年12月28日

2015年が終わろうとしています。 今年は仏教界にとって一つの節目の年であったと思います。 一言で言うと、「危機」が鮮明になりました。 とは言っても、危険の「危」と機会(チャンス)の「機」の両面が明らかになったと言えます。 続きを読む >>

「amazonが僧侶をネットで宅配」のほんとうの意味(松本紹圭)

2015年12月14日

「アマゾンが『お坊さん』をネットで宅配!?」というニュース。何も驚くことはありません。 amazonはこれまでもいろんなモノやサービスを売ってきましたし、これからその範囲はもっと広がるでしょう。その流れは止められませんし、止めようとしても無意味です。インターネットがスマートフォンやウェアラブルデバイスによって生活どころか人々の価値観にまで深く浸透し、今起きていることはこれからもっとスピードを速めて進んでいくでしょう。それを考えれば、こんなニュースはまだ序の口の序の口、今のふつうの生活の延長線上にある、想像しうる変化にすぎず、大したことではありません。 続きを読む >>

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