パートナー紹介

杉本恭子(伝わる寺報教室 講師)
同志社大学大学院文学研究科新聞学専攻卒業。東京の先端メディア企業で書籍やフリーペーパー等の紙メディアからウェブ等のデジタルメディアまで、幅広く携わる。フリーランスとして独立後、雑誌・書籍、ネットメディア等で精力的に編集・執筆活動を行う。2009年より「彼岸寺」にて次世代の仏教界を担う僧侶を紹介するインタビュー集「坊主めくり」連載を開始、「彼岸寺」の編集・運営にも参加し仏教への関心を深める。お寺、お坊さん、仏教の魅力を一般目線でわかりやすく伝える文章に定評があり、寺院メディアでの執筆、僧侶による書籍の編集・構成も多数手がける。「花園」(臨済宗妙心寺派)、「サリュ・スピリチュアル」(浄土宗應典院)等で連載中。

薄井秀夫(株式会社寺院デザイン 代表)
お寺のコンサルティング会社である寺院デザインの代表。中外日報社、鎌倉新書などで寺院活動や葬祭・墓地関連の取材を続け、平成19年に寺院デザインを設立した。寺院活動の総合的なコンサルティングに加え、お寺のマーケティング(永代供養墓、葬儀)やメディア(寺報、ホームページ、お寺用エンディングノート、その他教化布教ツールなど)などについてサポートを行っている。平成25年からは、研究会「葬式仏教価値向上委員会」をスタートさせ、「葬式仏教」を積極的に評価し、現代にふさわしい葬式仏教のあり方を参加者とともに模索している。著書に『人の集まるお寺のつくり方』『10年後のお寺をデザインする』(ともに鎌倉新書)など。

尾角光美(一般社団法人リヴオン 代表)
19歳で母を自殺により亡くす。あしなが育英会で病気、災害、自殺、テロ等による遺児たちのグリーフケアに携わる。自殺予防や遺族のケアに関して、全国の寺院・宗派、自治体、学校などから講演、ワークショップに呼ばれること多数。2009年一般社団法人リヴオンを立ち上げ『102年目の母の日』(長崎出版)編著。毎年母を亡くした人に母の日を届ける。同年自死遺児支援スタート。昨年寺院とNPOの協働を表彰する浄土宗第5回「共生・地域文化大賞」において「共生優秀賞」受賞。リヴオンは死に直面した誰もが、必要とするサポートにつながる社会の実現を目指している。

河村照円(税理士・行政書士)
真言宗寺院の住職であり税理士・行政書士。高校生の時、自坊に税務調査が入り、「正しい税金の知識があれば余分な納税が必要ない」ことを知ったのがきっかけで税理士を志す。お寺に生まれ育った環境と、専門的知識を活かしてお寺の会計、税務相談を得意とする。帳簿をつけないと税務署に目をつけられる、といった従来の寺院会計の認識を覆し、お寺の未来のための前向きな会計道を推し進める。寺院業界の内側からの視点で説明がわかりやすいと評判。「佛教タイムス」での連載のほか宗門大学や宗派・教区などで講演多数。

木原祐健(神谷町オープンテラス 店長)
浄土真宗本願寺派僧侶。法政大学社会学部社会学科卒業。2005年にお寺カフェ『神谷町オープンテラス』の設立に参加。現場の長「店長」として来訪者の接遇を担当。2009年度に得度、僧侶として寺院や福祉施設での傾聴活動にも精力的に取り組み、2011年に始めた傾聴の時間では一般の方を中心にこれまで600人以上と話を聴き、向き合っている。2013年よりお寺の本堂や境内を一般開放し、コミュニケーションの場とする活動「お寺カフェ」の実行を推進。お寺に集う人の心が温まり、仏教をより身近に感じられる場が全国に広がることを目指して活動中。著書に『小さな心から抜け出す お坊さんの1日1分説法』(共著・永岡書店)

永易直樹(株式会社FARVE 代表)
アートディレクター。株式会社FARVE代表取締役。多摩美術大学情報デザイン学科卒業。グラフィックデザインの視座から、クライアントの心に内在する想いを論理的かつ感覚的に分析し、それを美しく可視化すること、つまり「視覚設計によるブランド構築」を最大の責務として活動している。事例として、中高一貫校ブランディング、企業PR用映像およびDVD、CMSサイト構築、ブログデザイン、映画タイトルバック、各種ロゴデザイン、パンフレットなど。印刷物・Web・映像といった幅広い媒体を制作対象としている。過去に築地本願寺でのライブ映像演出を担当。

福岡功訓(株式会社Flysound 代表)
ESPミュージカルアカデミーにてギタークラフトを学ぶ。その後、楽器の輸入販売、楽器テクニシャンを経て、音響会社(株)Fly sound設立。コンサート、セミナー、ワークショップ等、場所を選ばない音響を担当するとともに、レコーディング、音源制作、お寺・店舗等の音響プランニング・施工を担当。特に、お寺・教会・文化施設等、コンサートホールではない場所で大きな音を出さない音響を得意とし、場所に合った音響、照明、制作のプランニングを行なう。お寺の音響施工は光明寺(東京都港区)、高願寺(川崎市)の音響機材の入替えを行い、特に重要な声の聴こえ方に焦点を当てた音響調整を実施。予算に応じた部分的改修から、オリジナルスピーカーの製作まで幅広く対応。

kensakuseki01関健作(カメラマン)
写真家。ブータン・チベット文化圏、教育、仏教をテーマに撮影をする。写真展や講演会など、多岐に渡り活動中。
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