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真宗大谷派の「岡崎教区ウェイクアップセミナー『お寺の元気塾』」にて井出と松本が講師をつとめさせていただきました

2015年12月24日 おしらせ

12月15日から16日の二日間に渡り、真宗大谷派岡崎教区(会場:豊橋別院、三河別院)において、第一回ウェイクアップセミナー「お寺の元気塾」が開催されました。日豊教区での「元気なお寺づくりセミナー」に続き、お寺の未来の井出と松本がプログラム設計と講師をつとめさせていただいております。 「お寺の元気塾」は、現代社会における寺院の存在意義や運営を改めて見直し、寺院とご門徒が互いに元気になっていくような「お寺の在り方(寺業計画)」の作成・実行を実現する、全4回のプログラムです。未来の住職塾 本科のエッセンスを活かしつつ、事前リサーチをもとに現地の寺院や地域の特性を踏まえた実践的なプログラムが組まれています。 詳細な内容と当日の様子を真宗大谷派のウェブサイト「浄土真宗ドットインフォ」でご確認いただけますので、ぜひご覧になってみてください。 http://jodo-shinshu.info/2015/12/20/4496/

曹洞宗 南直哉 老師より、未来の住職塾に応援メッセージをいただきました

2015年12月17日 おしらせ

南 直哉 老師より、未来の住職塾へ応援のメッセージをいただきました。本科第五期の受講をご検討されている方はぜひご参考になさってください。 ■ 文・南直哉 老師(曹洞宗・青森県恐山菩提寺院代/ 福井県霊泉寺住職) 「住職」がテーマの塾であるということは、いわゆる「伝統教団」に関係する人々が主たる塾の対象者であろう。 ならば、申し上げる。 「伝統」はともかく「前例」に従う限り、「教団」にも「住職」にも「未来」はない。 これからは、今まで何をしてきたかが問題なのではなく、前人未到の領域(人口減と経済縮小、でなければ移民による多民族社会)に住職としてトライ・アンド・エラーで分け入っていく勇気と忍耐こそが必要だろう。 未来の住職塾は、その「試行錯誤」の「試」として重要な意義があると、私は思う。 それにつけても言いたいのは、「住職」である以前に、自分が「僧侶」であり「仏教者」であることの意味を根底から問い直す作業が、今後不可欠だということである。 僧侶だから住職にもなれるのであって、住職になるために僧侶になってはならない。 少なくとも「未来」は。 ▼ 未来の住職塾 本科 第五期の詳細はこちらです http://bit.ly/229q3ET ▼ 未来の住職塾「一日体験教室」を2月に無料開催します http://bit.ly/1P9YI0f ▼ 未来の住職塾パンフレットを差し上げています http://bit.ly/1UCWerq