伝わる寺報教室

寺報は、お檀家さんとの重要なコミュニケーションツールであり、 お寺のコミュニティづくりに欠かせないメディアです。
ところが、寺報の必要性を感じてはいても「誰に向けて何を発信するのか」 を明確にできているお寺は意外と少ないようです。
「伝わる寺報教室」では、寺報の発行目的の考え方から記事の企画・編集、 執筆までを実践的に教えるカリキュラムを用意。 課題提出時には、お寺とメディアづくりに知見のある講師陣による ていねいな添削指導も受けられます。 そして、約三か月間の受講後には寺報の創刊またはリニューアルを実現! 「伝わる寺報教室」で、「寺報読みましたよ」「次の寺報はまだですか?」 と檀家さんに言われるような、魅力ある寺報づくりに取り組みませんか?

 

● 伝わる寺報教室の3つの魅力

特徴1:読者目線での紙面づくりが学べる!
お寺からの一方的な情報発信では檀信徒とのコミュニケーションを活性化できません。お寺と檀信徒の関係性を育てる、読者目線での紙面づくりが学べます。

特徴2:豊富な記事アイデアに触れられる!
テキストには寺報記事アイデア集を掲載。講師の添削コメントやメールマガジンにも寺報記事のヒントが満載です。寺報発表会では他の受講生が作った寺報も見られます。

特徴3:デザインやレイアウトの基本がわかる!
プロのような技術はいりません。寺報づくりに必要な基本を学び、デザインを見る目を養うことで、誰にでも読みやすい寺報が作成できます。作成に使うソフトも問いません。

 

● 学びの流れ

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● 伝わる寺報教室の募集概要

受講期間 3.5ヶ月間
受講形態 通信講座
(講座キットに基づいて自習を行って課題を提出)
講座キット内容 伝わる寺報教室テキスト
特別テキスト(お寺の未来ハンドブック)
寺報企画書シート
伝わる寺報・戦略マップ
受講ガイド
総受講時間 約30時間(想定)
受講資格
  • お寺に関係する方(住職をはじめとする寺族、法務員など)
  • パソコンでのEメール(携帯電話アドレス不可)、MS Office程度のパソコンができる方
  • お寺の会計情報(通帳や現金出納帳等)を閲覧できる方
  • 僧侶、寺族、総代・役員など、お寺の運営に対して意欲と責任のある方
受講料 46,000円(税抜)
受講期間 H27年10月15日〜H28年1月31日
課題 全3回提出
申込方法 こちらのリンクをクリックして、申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください
申込締切 H27年10月4日(日)
定員 60名
問合せ先 jiho(アットマーク)oteranomirai.or.jp

 

● 講師紹介

杉本恭子(伝わる寺報教室 講師)
同志社大学大学院文学研究科新聞学専攻卒業。東京の先端メディア企業で書籍やフリーペーパー等の紙メディアからウェブ等のデジタルメディアまで、幅広く携わる。フリーランスとして独立後、雑誌・書籍、ネットメディア等で精力的に編集・執筆活動を行う。2009年より「彼岸寺」にて次世代の仏教界を担う僧侶を紹介するインタビュー集「坊主めくり」連載を開始、「彼岸寺」の編集・運営にも参加し仏教への関心を深める。お寺、お坊さん、仏教の魅力を一般目線でわかりやすく伝える文章に定評があり、寺院メディアでの執筆、僧侶による書籍の編集・構成も多数手がける。「花園」(臨済宗妙心寺派)、「サリュ・スピリチュアル」(浄土宗應典院)等で連載中。

 

未来の住職塾 通信講座一覧

セミナー・通信講座名講師開催時期受付締切
【通信講座】伝わる寺報教室杉本恭子H27年10月15日〜H28年1月31日※ 受付終了
【通信講座】お寺のための安心会計教室河村照円H27年9月3日〜12月20日※ 受付終了
【通信講座】人の集まる永代供養墓教室薄井秀夫H27年5月27日 ~ 9月13日※ 受付終了