未来の住職塾

未来の住職塾は、お寺の永続を導く寺業計画を策定し、
その実現を力強く支援します。

将来に不安を抱えるお寺が増えています。人口の減少、家計の悪化、宗教法人への厳しい目など、お寺を取り巻く環境は厳しさを増すばかり。法要の参拝者は減り、檀信徒は次世代に引き継がれない・・・ いまや、お寺も選ばれる時代。しかし、不安を抱えながらの現状維持の継続も、焦りによる場当たり的な行動も、お寺を危険にさらします。時間やお金などが限られた中、お寺を次世代へ確実に存続・発展させるためには、確かな方法論や情報に基づいた具体的な計画が必要です。

未来の住職塾では約350の寺業計画書®の蓄積に加え、200ヶ寺・約3,000名の檀信徒から得た最新の分析データを用い、お寺の本質を守りながらも社会環境の変化に対応した、実現性の高い寺業計画の策定を支援します。

卒業後は僧伽(サンガ)の集いが全国各地で開かれ、講師も交えて研鑽を深めています。共に汗をかいた仲間だからこそ生まれる強い絆が、計画の推進を力強く後押しします。
ぜひ一緒に、ニッポンを明るくするお寺の「これからの百年」を切り開きましょう!
 
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卒業生インタビュー『私の寺業計画書®』

● お遍路カルチャーの次の百年へ地域と共に歩む
白川密成/あかね (高野山真言宗 府頭山 栄福寺 住職/住職の妻)
● 理想のお寺を次世代に渡す 希望に満ちた五十代の挑戦
大河戸悟道 (真宗高田派 正太寺 住職)
● 女性の「共感力」が結ぶ ご門徒との確かなご縁
長野文 (真宗大谷派 専念山 正法寺 坊守)
● お寺から始める 過疎の地域おこし 溢れるアイデアは無限大
三浦賢翁 (曹洞宗 海蔵山 大龍寺 住職)

 

【未来の住職塾の特徴 1】
お寺づくりの基礎知識を習得し、確かな寺業計画書®を策定する

お寺運営を基礎から体系的に学ぶ講義内容

  • お寺運営の全体像を体系的に学ぶための豊富なカリキュラムをご用意しています。オリジナルのテキストによる座学講義や、実在寺院をモデルにしたケース事例を利用してのワーク等、体系的な知識を確実に身につけて実践に活かしていくために最適なカリキュラムとなっています。
    >>カリキュラム詳細

学んだ成果を具体化する「寺業計画書」の作成

  • 第1回〜第5回までの講義での学びを総動員して、自分のお寺独自の「寺業計画書」を作成し、最後に寺業計画発表を行ないます。発表については講師や受講生が積極的に知恵や助言を出し合い、計画を磨き上げます。

 

【未来の住職塾の特徴 2】
卒業後も続く、学びと助け合いのサンガネットワーク

多様な受講生との交流から得られる幅広い視点や価値観

  • 地域・年齢・性別・役職・宗派を超えた、お寺について真剣に考える多様な受講生が集まります。宗派の研修や地域の青年会では出会えない、異なる立場や価値観を持つ仲間達との出会いから、幅広い視点や新しいアイデアが得られます。

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寺業計画の推進を支える、卒業後の学びや交流の場(未来の住職塾サンガ)

  • 卒業生を中心に「未来の住職塾サンガ」というコミュニティを形成し、充実した取り組みを行なっています。寺業計画を進めていく上での新たな気づきや課題・悩みなどを、同じカリキュラムを経た仲間たちに共有出来る機会や相互に助け合える仕組みが整っています。

 

【未来の住職塾の特徴 3】
忙しくても続けられる安心の学習環境

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お寺の繁忙期を考慮した開講スケジュール

  • 講義は1〜2ヶ月に一度のペースで開講し、全6回を約10ヶ月間で終えます。お盆・お彼岸の時期を避けなるべく友引や友引前日を考慮して、参加しやすいスケジュールになっています。
    >>スケジュール詳細

突然のご法務や急用でも安心の「振替え受講システム」と「自習パッケージ」

  • 急なご法務等で講義に参加できなくなった場合は、他クラスの同じ回の講義に振替えることができます。また、振替えも出来ない場合は、映像による受講が可能です。講義内で使用した資料や各クラスのワークの検討結果の共有にも対応しているので、次回の講義までに自習を行なえます。

 

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